イベント情報

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1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

1月イベントカレンダー

1. ■温海旬御膳 冬のごっつぉめぐり

【1月中旬~2月】
温海地域各温泉旅館・民宿・飲食店にて、旬の味覚あふれる「ごっつぉ」をご提供いたします。
日本海の荒波が育てた旬の海の幸に舌鼓。あつみ温泉のあったか~いお湯に浸かって心も体もじわ~っとほぐしましょう。

 

2. ■しゃりん寒鱈まつり

【1月下旬】
鼠ヶ関港で水揚げされた庄内浜名物でこの季節限定の寒鱈(真鱈)を味噌汁仕立ての「鱈汁」にして提供。寒鱈ほか魚介類の直売もあります。

2月イベントカレンダー

■小国八幡宮弓射神事

3年に一度、小国集落では弓射の神事がおこなわれます。まだ雪深い2月、裃姿の村の若者15、6人が2組に分かれ、雪で作った矢場で昔ながらの作法により、約30m離れた的に矢を放つものです。 五穀豊穣と厄除けを祈願する神事で、競射とは趣を異にします。
市指定無形民俗文化財(昭和61年)

3月イベントカレンダー

1. ■あつみ温泉摩耶山新酒まつり

【3月上旬】 温海地域限定販売酒「摩耶山」を地元の美味いものと一緒に堪能するイベントです。
清酒「摩耶山」はすっきりとした辛口で口当たりがよく、特ににごり酒は女性に人気です。
摩耶山麓の湧き水が流れ込む、温海地域越沢地区「郷清水」(ごうしみず)の水で栽培された「はえぬき」を使用し、東北銘醸株式会社(酒田市)が生もと造りで仕上げたお酒です。

 

2. ■あつみ温泉湯のまち人形めぐり

【3月上旬~3月下旬】

温泉街の旅館や商店に雛人形や姉様人形など昔懐かしい人形から新しいものまで展示します。見学は無料です。雛めぐりと温泉街の散策をお楽しみください。

4月イベントカレンダー

1. ■あつみ温泉桜並木ライトアップ

【4月中旬~下旬】
桜の開花に合わせ、あつみ温泉街を流れる温海川河畔の桜並木をライトアップします。
桜の開花状況によってライトアップ期間は前後します。
開花状況とライトアップ期間については、あつみ観光協会にお問い合わせください。

2. ■温海川かたくり園

【4月下旬~5月GW】 鶴岡市温海川に、7000平米、約10万株のかたくりが育つかたくり園があります。里山に春の訪れを告げるかたくり。 わずか数日間しか咲かない、可憐なかたくりの花をお楽しみください。かたくり園から徒歩5分の農家レストランキラリが駐車場です。 お越しの際は、キラリにてかたくり園の場所をご確認ください。

 

3. ■温海さくらマラソン大会

【4月中旬】
開湯1,000年の歴史を有する東北屈指の名湯“あつみ温泉”を主会場に、海、山、川と豊かな自然に恵まれた鶴岡市温海地域を駆け抜けるマラソン大会。 温海川河畔の桜並木のなか2km、5km、10km、30kmの各コースを走ります。

4. ■厳島神社祭典(鼠ヶ関神輿流し)

【4月15日】
午前9時頃から白装束の若者達が祭り太鼓や笛にあわせて神輿をかつぎ、家々を練り歩きます。途中で出される御神酒でさらに勢いがつき、3~4時間かかって鼠ヶ関川にたどり着くとそのまま川に入ります。川では互いに水をかけあいなどする勇壮な祭りです。単に洗い清めるだけでなく神の霊力を強めるための呪術の一種ともいわれています。

5. ■しゃりん旬菜祭り

【4月下旬】
道の駅「あつみ」しゃりんで旬の山菜を中心に春の地元の農産物を直売します。

6. ■義経上陸の地 鼠ヶ関を歩こう会

【4月15日】 漁業・マリンレジャーの地として親しまれている鼠ヶ関(ねずがせき)は白河の関、勿来の関と並んで奥羽三大古関のひとつに数えられ、義経上陸伝説・勧進帳の舞台とも伝えられます。関所跡や念珠の松等の名所旧跡を見学し、当日行われる厳島神社祭典「神輿流し」を見学。昼食は「海鮮御膳」です。

5月イベントカレンダー

 

1. ■温海嶽開山祭・ブナの森登山会

【5月中旬】 いくつもの滝が懸かる清流と芽吹いたばかりの新緑のブナ林の中、いろんな草花をめでながらたどり着いた山頂からは、鳥海や月山はもちろんのこと男鹿から佐渡島までもかすかに望むことが出来ます。
また、温海嶽は山頂に熊野神社を祀り、昔から地元の崇敬をうけ毎年多くの人々が登拝してきた山です。 温海嶽の自然や歴史にふれてリフレッシュしませんか。

 

2. ■木野俣獅子踊

【5月5日】
熊野神社例祭に神事として演じられています。7人の踊り手が獅子頭をかぶり、胸につけた太鼓を自分で打ち鳴らしながら、ささらのリズムに合わせて、跳ねるように軽快に踊ります。始まりは、歌詞や踊りの形式からみて江戸時代初期とみられています。
市指定無形民俗文化財(昭和47年)

3. ■しゃりん早田もうそう祭り

【5月上旬】
道の駅「あつみ」しゃりんにおいて、地元早田(わさだ)地区の生産者と共催で旬の逸品「早田の朝堀もうそう」をもうそう汁にして提供します。生もうそうや山菜の直売もあります。

4. ■鼠ヶ関大漁旗フェスティバル

【5月上旬】 漁業の街、鼠ヶ関にて水揚げ直送鮮魚を格安販売します。 新鮮な魚介をその場で楽しめる屋台コーナーや、地元の鼠ヶ関弁天太鼓の演打、普段乗る機会のない底曳き漁船に乗り込み、日本海をクルージングする「漁船クルージング」や、小学生対象の海の魚のつかみ取りもあります。

5. ■摩耶山山開き・春の登山会

【5月下旬】
摩耶山の越沢口と関川口の開山祭です。摩耶姫とともに安全祈願がおこなわれます。新緑の中の登山会。

 ※ 倉沢口(朝日地域)の開山祭は、6月中旬です。

6. ■山五十川歌舞伎

【5月3日、11月23日】
山五十川地区で伝承されてきました。 この歌舞伎は河内神社に奉納する神事歌舞伎であり、山戸能と一緒に公演されます。
演目は役者総会で決定されますが、院本歌舞伎の時代物が圧倒的に多いです。 昭和45年には斎藤茂吉文化賞を受けるなど、内外で高く評価されています。
県指定無形民俗文化財(昭和61年)

7. ■山戸能

【5月3日、11月23日、8月下旬(夕陽能)上演】 山五十川地区に伝わる能楽です。 地域に伝わる文献では貞観8年(866年頃)に「謡」、「切り能」、「恋慕の舞」などが、寛永年間(1624~43年)には天龍上人から「座揃囃子」、「道行きの囃子」を教え伝わったとされています。 謡は観世流ですが、「座揃囃子」と「恋慕の舞」は全国でも珍しい特色をもっています。
櫛引地域の黒川能とも深い関わりがあるといわれています。曲目は明治30年頃までは120番ありました。今は内9番が伝えられ、毎年1曲づつ演じています。
県指定 無形民俗文化財(昭和39年)

8. ■まるごと体験 しな織の里 関川

【5月上旬~下旬】 「しな織」の里、関川(せきがわ)で「しな織」の原料となる「しなの木」の雪囲いを外したり、下刈りを行った後、山菜の収穫体験を行います。

 

6月イベントカレンダー

1. ■あつみ温泉ばら園まつり

【6月中旬~下旬】
熊野神社境内にあるあつみ温泉ばら園は、6月~10月下旬まで約90種3,000本のばらが咲きます。ばらが咲き始めるこの時期に各種イベントが開催されます。

2. ■温海特産品まつり&フリーマーケット

【6月上旬】
海の幸・山の幸が勢揃い。 温海特産の魚介類や山菜などの販売やフリーマーケットもあります。

 

3. ■うまイカ・干しイカ・イカまつり

【6月中旬】 地元鼠ヶ関料理イカ汁を始め、イカ焼、イカ飯、イカの一夜干し、イカの塩辛、生イカ等の直売など旬のイカ尽くしです。その他にも楽しいイベントがいっぱいです。

4. ■しゃりん道の駅フェスティバル

【6月上旬】 地元日本海水揚げの旬の夏イカを地元料理「イカ汁」にして提供など楽しいイベントがいっぱいです。

5. ■あつみ温泉 野外能楽 「せせらぎの能」

【6月下旬】
あつみ温泉街を流れる、清流「温海川」の特設舞台で、国指定重要無形民俗文化財「黒川能」と県指定無形民俗文化財「山戸能」が共演。

7月イベントカレンダー

 

1. ■鮎釣りマル得企画

【7月上旬~10月上旬】 期間中あつみ温泉に宿泊された方に鮎釣り遊漁証を割引販売いたします。東北の名湯あつみ温泉に宿泊して、山形県内有数の清流で鮎釣りをお楽しみください。

2. ■鼠ヶ関漁船クルージング

【7月中旬~8月下旬】
漁業の街・鼠ヶ関(ねずがせき)ならでは、休漁期間中の底引き網漁船を使ったクルージングです。夕方出港のクルージングのハイライトは日本海に沈む美しい夕陽です。鮮魚を使ったウミネコの餌付け、イカの一夜干し作り体験、船長さんの楽しいお話が人気です。貸切もできます。子供会や町内会、お仕事仲間などいろいろご利用いただけます。

8月イベントカレンダー

 

1. ■しゃりんオープン記念行事『夕陽能』

【8月下旬】道の駅「あつみ」しゃりんのオープン記念行事。
屋外ステージでの太鼓、踊りなどを披露。また「夕陽能」と題して県指定無形民俗文化財「山戸能」(やまとのう)が夕陽を背に上演します。

2. ■戸沢花胡蝶歌舞伎

【8月16日】
毎年恒例の戸沢花胡蝶歌舞伎の上演。戸沢花胡蝶歌舞伎は、起源は定かではありませんが、隣接する山五十川地区で300年ほど前から伝承されている山五十川歌舞伎と同じぐらいの歴史があるとされており、現存する台本には江戸後期の弘化元(1844)年の物も含まれています。戸沢花胡蝶歌舞伎は素朴さが持ち味。お盆に先祖の霊を慰める「供養歌舞伎」とも呼ばれ、毎年8月16日に演じられています。

9月イベントカレンダー

 

1. ■鼠ヶ関 とれたて!お魚市

【9月上旬】
鼠ヶ関(ねずがせき)港より直行!直売!新鮮さ間違いなしです。 鼠ヶ関港水揚げの旬のエビやカニをつかったお汁や寿司など販売します。

 

10月イベントカレンダー

1. ■あつみ温泉おもてなし祭り

【10月上旬】
1日限りオープンカフェイベントが開催されます。足湯「あんべ湯」周辺にオープンカフェを設置し、皆さまをおもてなしいたします。

2. ■温海嶽閉山祭・紅葉のブナの森登山会

【10月下旬】 いくつもの滝が懸かる渓流と、美しく色づいた紅葉のブナ林を登山します。
いろんな草花をめでながらたどりついた山頂からは、天候に恵まれれば、鳥海や月山はもちろんのこと男鹿半島から佐渡島までも望むことができます。温海岳は山頂に熊野神社をまつり、昔から地元の崇敬をうけ毎年多くの人々が登拝してきた山です。
温海岳の自然や歴史にふれてリフレッシュしてみませんか。

 

3. ■温海農林水産まつり

【10月中旬】 地元の農協、森林組合、漁協が特産物の紹介と直売を行います。各団体趣向をこらし出店いたします。エビ汁、きのこ汁、杵つき餅の販売もあります。

4. ■金山坑道 四の滝巡りトレッキング

【10月下旬】
徳川幕府「金山ロマンの秘境」、温海川金山(かねやま)の坑道群から、幻の滝「四の滝」まで紅葉の中をトレッキングします。落差50mの名瀑「四の滝」までの往復8km、3時間の紅葉狩りを楽しみます。

5. ■関川しな織まつり

【10月中旬】
しな織製品の展示・即売、しな織姫によるしな織実演、しな織各作業実演と体験コーナー(コースター作り)、ふるさと市では山菜類、とち餅、なめこ汁など、様々な産物が販売されます。ステージ発表など楽しいイベントがいっぱいです。

 

6. ■摩耶山(越沢口)秋の登山会

【10月中旬】 山頂からの美しい眺めと秋の味覚が楽しめる登山会。頂上からの一面に広がる紅葉の大パノラマをお楽しみください。

11月イベントカレンダー

1. ■越沢新そばまつり

【11月上旬】
新そばに、地元で採れた山菜料理を添えた素朴なメニューが人気です。そば粉100%、つなぎは自然薯のみ。薬味は「くるみ、辛味大根」などお好みでお楽しみいただけます。地元の農産物の販売などもあります。

2. ■一霞かぶ祭り

【11月上旬】
一霞の特産品、伝統の焼畑農法で作られる在来作物「温海かぶ」の祭りです。生かぶはもちろん地元で採れた農産物や山菜の販売します。

3. ■山五十川歌舞伎

【11月23日】
山五十川地区で伝承されてきました。 この歌舞伎は河内神社に奉納する神事歌舞伎であり、山戸能と一緒に公演されます。
演目は役者総会で決定されますが、院本歌舞伎の時代物が圧倒的に多いです。 昭和45年には斎藤茂吉文化賞を受けるなど、内外で高く評価されています。
県指定無形民俗文化財(昭和61年)

4. ■山戸能

【11月23日】  山五十川地区に伝わる能楽です。
地域に伝わる文献では貞観8年(866年頃)に「謡」、「切り能」、「恋慕の舞」などが、寛永年間(1624~43年)には天龍上人から「座揃囃子」、「道行きの囃子」を教え伝わったとされています。
謡は観世流ですが、「座揃囃子」と「恋慕の舞」は全国でも珍しい特色をもっています。
櫛引地域の黒川能とも深い関わりがあるといわれています。曲目は明治30年頃までは120番ありました。今は内9番が伝えられ、毎年1曲づつ演じています。
県指定 無形民俗文化財(昭和39年)

12月イベントカレンダー

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